祖父の葬儀で気づいた家族・親族の絆

先日祖父の葬儀をおこないました。

祖父は心臓が弱く一度家で倒れ心肺停止状態になってしまい救急車によって運ばれましたが何とか命をとりとめました。
やはり一週間は、記憶障害などは起こりましたがその後は記憶もきちんと取り戻しなんとか通常の生活が出来るようにまでになりましたが、その二年後また倒れてしまいそのまま入院することに一年の入院生活の上そのままこの世をさりました。

葬儀のはじまりは自宅に戻ってくることから

お医者様からもってあと二、三日と通告されて、そのまま式場の手配をさせて頂き当日は担当者の方に来て頂き病院からまず自宅に祖父を連れてきました。
担当者の方から生前使っていた祖父の部屋に『綺麗な布団を敷き枕を北側に置いて掛け布団は逆さまにかけて下さい』と言われ、家族みんなで準備をしました。
式場は予約制の為混み合っている場合は、何日か祖父には自宅にいてもらい予約当日に式場移動だと言われました。
祖父が自宅に到着したのが深夜だったため、翌日の式場問い合わせとなるので翌日まで待ち、予約が空いていたので翌日式場に向かい葬儀準備となりました。

いざというときは親族や家族の絆が大切になる

私たち家族は式場に泊まり込みが出来たので、家族で泊まりこみ翌日の打ち合わせをしました。
翌日の夕方から祖父のご友人たちが参列して下さり、最後のあいさつをしました。
葬儀の場合は、人数が何人来て頂けるのかが分からない為、香典返しの数が少なくならないようにするのは大変でした。
当日、火葬の予約がいっぱいだった為翌日の火葬となりましたので、もう一日泊まり込みとなりました。
翌日祖父の火葬ですが家族だけで執り行いました。
そのままお墓に向かい納骨まで済ませました。
全てを終えてゆっくりした時間を迎え考えて見るととても大変だったと思いました。