母親の介護のために看護師を退職してわかったこと

看護師をして良かったことはたくさんあります


自分が看護師をしていて良かったと思うことをお話します。
私は長年、病院で看護師として働いてきました。
そして、去年、母親の介護のために病院を辞職することになったのです。
辞職に関しては大変悩みましたが、主人とも相談して辞職することを決断しました。
そして、今は母親の介護に専念しています。
母親の介護をするにあたり、看護師をしていたことが役にたつのです。

家族介護の場面でも知識と経験が役に立ちました

母親は一人では歩けない状態でした。
骨折をして自宅でリハビリテーションを行なっていたのです。
その際も、母親の状態を把握してどんなリハビリがいいのか、理学療法士と情報交換を行なっていました。
そして、自宅でもリハビリを、行なうことができたのです。
また、母親を介助して歩かせるときなどの、母親の気持ちにも寄り添うことができました。

少しでも不満を感じている看護師は転職を。

ただ長年看護師をやっていて思うことは、無理して続けても良いことは何もないと言うことです。
私は母親の看護で退職しましたが、転職するという選択肢も看護師にはありだと思います。
一つとして同じ方針をとっている病院はありません。
看護師で今の職場の待遇に不満を感じて転職を望む人は多いです。
病院の方針や経営状態によっても違ってくるものなので看護師求人を探して転職先を求めてみるといいです。
今の病院の方針で上手くいかなくても、転職して別の病院の方針の方が合ってると思えば上手くいくものなのです。
看護師の職場も不思議なもので一つとして同じ方針をとっている病院はないのです。

転職しやすい環境であることが大切

それは看護師でなくてもどの職業でも言える事かもしれません。
どうしてもその場独自のルールで動くのが職場ですからね。
看護師も激務なので働いていて少しでもリラックスできる所が良いはずです。
病院によってはリラックスできる空間を作っている所もあります。
転職に迷っている看護師は病院はどこも同じものと思わずにしてみるといいです。
その方が精神的に安定すると思います。